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ヴァンパイア騎士

全13話 (2008年春)

ヴァンパイア騎士

黒主優姫(くろすゆうき)は、黒主学園普通科の一年生。風紀委員として、幼馴染の錐生零(きりゅうゼロ)とともに、美形ぞろいのナイト・クラスの生徒を追いかけ回す、デイ・クラスの生徒たちを取り締まる一方で、ナイト・クラスのある“秘密”を守るという重大な任務が課せられていた。その“秘密”とは…実はナイト・クラスの全員は吸血鬼(ヴァンパイア)!! ナイト・クラスは、ヴァンパイアと人の長きにわたる、争いを終結させ、平和な世界を作る目的のために作られたクラス。そして優姫と零はナイト・クラスとデイ・クラスを共存させるためには必要不可欠な守護係(ガーディアン)としての任務も負っているのだ。何かとヴァンパイアを敵視する零と違い、優姫がヴァンパイアと人との共存が出来ると信じているのには理由があった。それは10年前、ヴァンパイアに襲われそうになっていた所を助けてくれた一人のヴァンパイア玖蘭枢(くらんかなめ)の存在。優姫にとって、命の恩人であり、憧れの存在である枢はクラス長として、ナイト・クラスを一つに束ねてくれる頼もしい存在であった。枢の協力もあり、保たれている学園の平和であったが、徐々に忍び寄る影に優姫はまだ気づいていなかった…

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