メガ検索

ウルフズレイン

全31話 (2003年)

ウルフズレイン

氷河期を迎え、ゆっくりと滅びへの道をたどりつつある星。かつて隆盛を誇ったであろう都市の残骸。今や半分廃墟と化したドーム都市群。人は貴族の支配のもとで消極的な生を受け入れていた。そんな凍りつき、なにもかもが静止したかに思えた街に、ある日一人の少年が現れる。彼は狼。その名はキバ。この世のどこかにあるという伝説の楽園を目指していた。たったひとつの手掛かり、満月の夜にだけ開くといわれる幻の花…「月の花」だけを頼りに。キバが街にその姿を現したその時から、彼の中に潜む野生がゆっくりと世界を溶かし始める。そして、混沌に呼応するかのように。永き眠りから目覚めた少女は、現実を映すことなき紅き瞳の奥に真実を宿す。留まっていたものたちもやがて動き出す。最初はぶつかりあいながらも、種としての運命に目覚め、一頭、また一頭と、キバとともに歩みだす若き狼たち。この世のどこかにあるという伝説の楽園を目指して。

各話リスト(↓Kissanimeの動画ページが直接開きます)

同じ時期(2003年)に放映されたアニメ

100万再生以上の神アニメをランダムでもう一度