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ガンツ

全13話 (2004年春)

ガンツ

世界各地に存在し、その正体、目的が一切不明の直径1mの謎の黒い球体。各地で呼び名が異なり、東京では「ガンツ」、大阪では「黒アメちゃん」、ガンツ制御者たち(通称「財閥チーム」)は「ブラックボール」などと呼ぶ。本項では便宜上「ガンツ」で統一する。 球体内には人工呼吸器に似た器具を取り付けられた全裸の男性が座っており、この人物をガンツと呼称する場合もある(こちらは「玉男」と呼ばれる場合もあるが)。通常の音声会話などのコミュニケーションを取ることは不可能だが、一定の要望に対しては応答が得られることがあり、男に音声で要請し耳孔に指で刺激を加えると、今までの戦死者のリストや100点獲得時の特典を見ることができる。なお、この男に対するXガンによる射撃その他の物理的な攻撃は、一切の効果を持たない。 死んだ人間・動物を蘇らせ、「星人」と呼ばれる正体不明の怪物と戦う任務(ミッション)に強制的に参加させる。なお、ガンツの招集を受けた人間は、厳密には蘇っている訳ではなく、死亡した人間(オリジナル)を元に複製されたコピー体である。ゆえにオリジナルの個体とは別人であり、オリジナルの方は既に死亡している。これはミッションにより死亡・再生した人間も同じである。登場人物の西はこれを「ファックスから出てきたコピー」と表現している。ごく稀にオリジナルが生きていて、同一人物が2人存在するという現象が起こる場合もある。 ミッション参加者は「あだ名」で表記される。あだ名は主に身体的特徴や行動、職業、名前や雰囲気で付けられる。 ミッション中、一般人がガンツミッションの存在を感知した場合、その人間を標的とするミッションが新たに追加されることがある。そのミッションで抹殺された人間はメモリーに加えられ、後に再生することもできる。再生した場合、ミッションメンバーだった場合は以降のミッションにメンバーとして加えることができ、ガンツにターゲットとして指定されていた一般人(作中における小島多恵)の場合は記憶を消された上で再生させられる。 ガンツに要請する事で、世界各地に点在しているガンツを通じ、他の地域で活動しているチームと通信を行う事が可能。互いの同意があれば、他地域へメンバーを転送、もしくは他地域からメンバーを転送させて連れてくることも可能である。

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