メガ検索

高橋留美子劇場 人魚の森

全13話 (2003年秋)

高橋留美子劇場 人魚の森

現代より500年近く前。漁師の湧太は仲間と共に浜に流れ着いた人魚の肉を面白半分に食べてしまう。すると仲間は次々に死んでいき、湧太だけが生き残った。それどころか、湧太は不老不死の体となってしまったのだ。そのために湧太は、人と交われぬ永遠の孤独をその身に背負う事になる。親しいものは皆死に絶え、永遠の時を生きなければならない。いつしか湧太は元の人間に戻る事を切望するようになる。元の人間に戻るには、人魚に会う事。「人魚に会えば何とかなる」そう聞かされた湧太は人魚を探す、あての無い旅を続ける事となった。戦国、江戸、明治、大正、昭和、平成・・・。数多き時代を流れ生きる湧太だったが、ある日ついに人魚の里を見つけ出す。湧太がそこで出会ったのは、囚われの身の少女・真魚であった。彼女もまた人魚の肉を食べた人間だった。だが、そこには人魚の里の恐るべき陰謀があった。紆余曲折の末に湧太と真魚は共に元の人間に戻るための旅に出る事にする。その永遠の旅の中、彼らは「人魚の伝説」に翻弄される人々の悲哀を見続けるのである。果たして、そんな彼らに元の人間に戻れる日はやってくるのだろうか。

同じ時期(2003年秋)に放映されたアニメ

100万再生以上の神アニメをランダムでもう一度