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学園戦記ムリョウ

全26話 (2001年春)

学園戦記ムリョウ

2070年春、東京上空に謎の巨大飛行物体が出現し、全ての都市機能を麻痺させてしまう。世間が大混乱に陥りかけた矢先、今度は謎の巨大ヒーローらしきモノが現れ、飛行物体をやっつけた。そして翌日の朝、「えー、宇宙人は、実はいました」と政府の広報官があっさりと言い放った一言をきっかけに、地球人類の歴史が大きく動き始める。 村田始は神奈川県天網市の御統中学に通うごく普通の中学生の少年。宇宙人の実在が明かされた日、その話題で盛り上がる始のクラスに、とっくの昔に廃れた「学生服」を着た不思議な少年「統原無量」が転校してくる。物珍しい転校生に興味津々の始だが、さらに翌日、無量が生徒会副会長で武道有段者の守口京一から屋上に呼び出されたと聞く。教室を飛び出した始が目撃したものは、体育館の屋根の上、不思議な「チカラ」を応酬して決闘する二人の姿。未知の現象におっかなびっくりしながら、体を張って止めに入った始に興味を持ち、その理由を尋ねる無量に、始は「そりゃ、学級委員長だからね」と答えた。 そんなこんなで謎の転校生無量と友達になったことをきっかけに、始は地球と宇宙を巡る大きな流れと、天網市に暮らす人々の使命の物語に深く関わっていくのだった。

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