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東京喰種 トーキョーグール【JACK】

全2話 (2015年夏)

東京喰種 トーキョーグール【JACK】

CCGによる「梟(フクロウ)」討伐作戦から遡ること12年前 東京13区では「ランタン」と呼ばれる喰種による捕食事件が頻発し、CCGが捜査にあたっていた。 そんな中、高校生・富良太志は、肘の故障が原因で野球を続けられなくなった挫折から、 かつてのチームメイトで親友でもある、リョウ、アキと共に不良行為を繰り返していた。 だが、リョウと仲違いしてしまった太志は、ふたりから離れ、ひとりで行動するようになる。 リョウとアキはそんな太志を心配しつつも、うまく声をかけられず、 それぞれにもどかしい思いを抱えていた。 ある日の深夜、不良グループと行動を共にしていたリョウとアキを「ランタン」が襲う。 通りがかった太志は、ふたりを助けようとするが到底敵わない。 そこへ現れたのが、同じクラスの有馬貴将だった。 有馬は人間離れした動きで「ランタン」を攻撃し、追い詰めていく。 勝てないと判断した「ランタン」はその場を立ち去り、太志は命を救われた。 太志は、自分自身のため、そして失った仲間の仇を取るため、有馬にランタン討伐の協力を申し出る。

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